大変ご好評いただきました、福岡市東区高美台3丁目の新築分譲住宅は、おかげさまで完売いたしました。

これも一重にお客様あってのことです。まだまだ、同じ高美台3丁目内で物件、特に土地情報が欲しいという要望もございますので、

是非とも、お問い合わせいただければと思います。

 ■この度の取引事例■

 元々一つの物件が中古売戸建て(売り土地)として販売されておりました。(ネットにも出てました。)

 しかしなかなかこの物件が売れないため、隣り合う空家に着目し、一緒に売れないか、販売元の仲介業者に相談し、

 所有者とのコンタクトがなかなかとれず、数ヶ月経ち、そしてやっと足取りがつかめ、同時売却に至りました。

 一つの土地だと、広すぎて購入検討者の予算オーバーしてしまう。あるいは、建物の解体費用やら、測量代やら、ブロック塀の

 手直しやらで、表向きの金額からさらに予算が高くなってしまいます。(交渉次第!!)

 ですが、隣り合った土地と共に売却することで、一つのまとまった土地になり、なんと3つの区画に分けても、それぞれの区画に

 家を建てることが可能に!! しかもそれをすることで、元々の2つの土地も金額を相場よりもさほど落とすことなく、売却する

 ことができました。元々のご所有者様お二方とも大満足でした。

  長年の空家問題で近隣住民からも、苦情が出ていた物件で、綺麗に新築に生まれ変わり、周辺にお住まいの方々も大満足

 でした。

 ■今後の日本の不動産景気の動向■

  高美台に限らず、このような事案は、今後の日本の時勢を考えるとたくさん出てくるかと思います。超高齢化社会に加え、

 日本の人口の大幅な減少、従前の住宅地でもあちらこちらに空家や空地が目立つ時代もさほど遠くない将来に起こりうります。

  ⇒ そうなると、空家・空地がどんどん増えて、供給過多になり、購入するであろう人口が減少しますので、商品とした場合

    供給過多のものは、価格の減少が見込まれます!!そうなると、不動産市場全体の価格が暴落することも予見できます。

  ⇒ 日本でも三大都市圏とされる、東京、大阪、名古屋をはじめ、仙台や福岡といった地方都市圏も、中心部に住む需要が

    高まり、各都道府県の近郊エリアは、ほとんど人が住まない過疎地域もでてくるかもしれません。

  ⇒ もし、ご所有の不動産があれば、早めに手放すタイミングや、資産の整理をされることをおすすめ致します。

   《近い将来、不穏な流れが訪れることは、可能性としてかなり高いです。日本全体の不動産の整備をしなければ、大きく

    日本の経済にも影響するものと思われます》

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