2019年も残り数日となりました。たまたまテレビ番組を見ていたら、あまり知られていない(小生が無知なだけかも・・・)年越し準備の知識,礼儀作法というものがありましたので、ご紹介したいと思います。

 まず,年越し準備は、12月28日までに終わらせることがいいとされています。大掃除は、12月13日から28日までの間に終わらせるといいそうです!お正月飾りを準備するタイミングも,12月29日と12月31日は避けた方がいいそうです。

 29日は,「苦待つ」31日は,「一夜飾り」といってお葬式の準備をする際にそのように言われているので、新しい年を迎える際にはあまり好ましくないようです。ほとんどの企業の仕事納めは、27日か28日かもしれませんが,このような風習を知っておくと勤務先の大掃除や自宅の大掃除もタイミングが変わるかもしれませんね(^^;

 次に,お年玉ですが,お年玉の由来も諸説あるようなのですが,お世話になった自身の両親や親戚縁者に金銭を渡す場合は,「お年賀」として渡すことが作法だそうです。お年玉は,元来自分より目下の人に渡すことを指すようです。ですから,年上の兄弟姉妹がいた場合に,冗談話で,「お年玉頂戴」と言われた時は,すかさず年下の兄弟姉妹から「お年玉頂戴」と言ったら,もしかしたらがあるかもしれません・・・※たぶんないですが(^^;

 小生も,家の大掃除を今週中にしてしまおうと思う,今日この頃です。皆様も新年を迎えるうえで,日本古来の作法を知っておいても面白いかもしれませんね。

 次回は,小生の作る「なべ料理」についてブログ発信したいと思います。

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